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あればいい企業から、なくてはならない企業へ

1982年、ファイバーシーディーエムの前身となる中古衣料に関わる仕事をはじめ、1999年より岸和田の工場にて本格的に古着リサイクル業をスタートさせた弊社は、古着リサイクル業界としては比較的新しい会社です。
新参者として業界の常識にとらわれることなく、古着のファッション性に付加価値を見いだすことで、順調に事業を拡大してまいりました。
中でも、ファイバーシーディーエムが誇る日本最大の古着リサイクル工場では、搬入から商品の出荷までをワンストップで行えるよう効率化を図っております。工場には、毎日のように一般のご家庭や企業さまなどから、大量の古着衣料品が搬入されています。工場のキャパシティは、日本でも最大と言えるでしょう。しかしながら弊社を含め、リサイクルやリユースに利用される古着は、全体の約4割前後にとどまり、残りの約6割は焼却処分されているのが現状です。この数字が表すように、古着リサイクルの余地は充分に残されています。一般の方の環境に対する意識の高まりから、今後ますます需要が増えていくことが予想されます。

リサイクル資源の有効活用、CO2の削減、リーズナブルなファッション、雇用の創出など様々な面において社会に貢献することで、社会にとって“あると助かる企業”から“なくてはならない企業”へと成長することを目標とし、今後の事業に邁進していきたいと考えております。

ファイバーシーディーエム株式会社
代表取締役  泉 谷 康 成